喜界島で働いてみて、いま思うこと(福岡県出身 看護師18年目)
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結の島ナースの情報ブログです。
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喜界島で働いてみて、いま思うこと(福岡県出身 看護師18年目)

体験ナースの声(喜界)
喜界島で働いてみて、いま思うこと(福岡県出身 看護師18年目)

結の島ナース(離島での勤務)を知ったきっかけは、本当にたまたまインスタグラムでした。普段どおり何気なく見ていたら広告でパッと目に入ってきて。
他の応援看護師の募集と似たような感じだったんですが、名前も聞いたことがなくて「何これ?」って思ったのが最初です。
最初は海外の医療支援かな?と思って開いたんですが、下の方を見ていくと「島で働く」という内容があって。
正直、最初はよく分からなくて家族にも「こういうのがあるみたい」と相談しました。
奄美大島や与論島の名前は知っていましたが、それ以外の島のことはほとんど知りませんでした。
病院がどんな感じなのかも想像がつかなくて、「一度体験してみようかな」という気持ちが大きかったです。
どうせ行くなら今までと全く違う環境を、と思って。それまで関西で救急の現場で働いていたので、都会とはまったく違う医療や生活を体験してみたくて、思い切って喜界島へ来ることにしました。

喜界島で働いてみて、いま思うこと(福岡県出身 看護師18年目)

実際に働いてみて感じたのは、職場の雰囲気がとても良いということです。
分からないことを聞いても皆さんきちんと答えてくれて、親切に教えてくれます。人間関係で困ることは今のところ全くありません。
業務としては在宅に戻れず施設待ちの方が多く、一般病棟から移ってこられる患者さんもいます。
配属された療養型病棟は残業もほとんどなく、その点は本当に助かっています。
救急しか経験してこなかったので、療養型の病棟でやっていけるか最初は不安でしたが、慣れてくると意外と楽しくて「自分でもちゃんとできるんだな」と思えるようになりました。

喜界島で働いてみて、いま思うこと(福岡県出身 看護師18年目)

島の生活には1か月くらいで慣れました。最初は何がどこにあるのか分からず、人に聞きながら覚えていった感じです。
不便なところもあります。夜は街灯が少なくて真っ暗になるので、夜に買い物に行くのは少し怖いです。
でも住んでみると、「思っていたより不自由じゃない」というのが正直な感想です。通勤は歩いて15分くらい、運動不足解消も兼ねて歩いています。
都会と違って、人の目を気にしすぎなくていいのも島ならではだと思います。服装もシンプルになりましたし、近所の人や患者さんが自然に挨拶してくれるのが新鮮でしたし、患者さんとの距離も近くていいなと感じます。
初めて来たときは10月でもまだ暑くて、海を眺めているだけでも癒されて、ぼーっとしている時間がとても心地よかったです。
正直、都会のように「休みの日にランチやモーニングに行く」という楽しみはありません。でもその分、何もしない時間を大切にできています。

救急で働いていて少し疲れている人や、環境を変えてリフレッシュしたい人には、一度こういう島での勤務を体験してみるのもすごく良いと思います。

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