与論での1年4ヶ月を振り返って  (長崎県出身 看護師7年目)
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与論での1年4ヶ月を振り返って (長崎県出身 看護師7年目)

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結の島ナースの情報ブログです。
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与論での1年4ヶ月を振り返って (長崎県出身 看護師7年目)

体験ナースの声(与論)

離島のある長崎出身の私は、看護学生の頃の臨床実習で五島列島に行きました。
その時の指導者の方がアイランドナースで来られている方で、こんな働き方もある事を知りいつか離島で働いてみたいなぁと思っていました。
地元で看護師として5年以上働き、地域医療や終末期医療に興味が湧き、調べている時に結の島ナースを知りました。

担当の方や結の島ナースを利用していた看護師の方から話を聞いたりしているうちに与論島が在宅死80%という特徴がある事を知り、1年の期限付きで与論に行くことを決めました。
リアルな部分については実際に話を聞く事ができるので、是非オンライン相談を利用されるとイメージが湧きやすいと思います!

与論での1年4ヶ月を振り返って  (長崎県出身 看護師7年目)

与論島は人口約5000人の珊瑚礁に囲まれた島です。コンビニも無くもちろんチェーン店のご飯屋さんや映画館、ショッピングモールもありません。
与論徳洲会病院は島にたった一つの病院であり全ての救急患者の受け入れ、入院を対応しています。

私は急性期病棟に配属になりました。
スタッフの皆様が「来てくれてありがとう」と言ってくださり暖かく受け入れてくださいました。島での生活のことも気をかけてくださりとてもありがたかったです。
入退院や検査、処置、周手術期の看護などを含め、全疾患に対応しなければならず始めは戸惑いもありましたが、全国各地から集まった看護師と協力して日々楽しく仕事ができました。様々な分野の経験がある看護師が集まっており、皆で切磋琢磨しある意味最強軍団じゃん!って思ってました(笑)

そして、島だからと言って医療が滞っている事もなくとても勉強になりました。
最期はお家で迎えるという文化がある与論島では、最期の時をご自宅で迎える患者様が多いです。
医者や看護師、MSW、訪問看護の皆さんと連携し最期をどこで過ごすのかの選択や、自宅で迎えるまでの対応を実際に経験させていただきました。

与論での1年4ヶ月を振り返って  (長崎県出身 看護師7年目)

一度自宅で最期を迎える方の自宅搬送に付き添わせていただいた事があります。
自宅に着いてまもなくお亡くなりになりましたが、点滴や心電図モニターなどが無く、本当に自然な形で、暮らしていた自宅の畳でご家族に囲まれ最期を迎えられたあの時間や空間は一生忘れないと思います。本当に良い経験をさせていただき感謝しています。 

与論はとにかく海が綺麗です。他にも朝日や夕陽も最高ですし見る景色全てが美しいです。休日にはダイビングやスキンダイビングなどのマリンスポーツや、テントサウナにもハマりました。夏には仕事終わりに家に帰るのが勿体無くて海に泳ぎに行く事もありました!
冬はクジラを見ることもできます🐳
ご飯やお酒も美味しいですよ。
1年を通して暖かい気候でとても過ごしやすいです。
台風が来て約2週間物資を運ぶ船が来なかった時は苦労しましたが、それもいい経験でした。
小さな島で、不便な事も多いですが住めば都です。
私は第二の故郷になりました。

与論徳洲会病院には毎月入れ替わりで看護師が来るので各地に友達ができました。
病院以外でも島の方との交流も沢山あり、また帰っておいでと言ってくれる素敵な人達との沢山の思い出ができました。
今まで当たり前だと思っていた事の有り難みを感じ、日々の景色や人との時間を大切にできるようになりました。そして気づけば1年が過ぎ勤務期間を延長していました。

与論で過ごした1年4カ月はこれからの看護師人生の中でも一番楽しかったと言えると思います。島で出会った沢山のご縁に感謝でいっぱいです。
与論で過ごした期間は私のこれからの人生の財産になりました。与論島が大好きです。
結の島ナースの方、与論徳洲会の方々、出会ってくださった全ての方、ありがとうございました。

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