看護師として初めての離島生活(前編)(山梨県出身 看護師 5年目)
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看護師として初めての離島生活(前編)(山梨県出身 看護師 5年目)

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看護師として初めての離島生活(前編)(山梨県出身 看護師 5年目)

体験ナースの声(奄美)

私は山に囲まれた山梨県で生まれ育ちました。
小さい頃から家族旅行は海に行く事が多く、看護師になってからも、長期休みを利用しては国内、海外の綺麗な海を求めて旅行するのが好きでした。
そしていつか自分の大好きな海が見える街で生活してみたい、という思いを抱えたまま日々が過ぎていきました。

4年間内科外科の混合病棟を経験し、訪問看護師として働きながら、もう一つ個人事業主として高齢者のサポートをする仕事を始めた2021年春、コロナ禍となってしまい、思うように事が進まず、職場と家の往復の中でどんどん心が落ち込み、気持ちが沈んでいくのを感じました。
そんな中、前職の看護師の先輩が「結の島ナース」で看護師として奄美大島で働いていると知って連絡を取り、離島医療に挑戦するのは今しかないと結の島ナースにエントリーする事を決めました。

エントリーしたのはいいものの、行った事もない場所で看護師として働いていけるのだろうか。
病棟を離れた今、病棟勤務が私に出来るだろうか、その他にもたくさんの不安がありました。
その事を結の島ナースの事務局に素直に話したところ赴任前にzoomでの相談会を設けてもらい、看護部長ともお話しせていただき実際の業務の事を聞き、不安な事を相談出来たのが本当に有り難く、不安を減らして奄美に行く事が出来ました。

配属された部署は、医療療養型病棟でした。
今まで働いていた急性期病棟との違いや、オムツ交換・経管栄養の準備・吸引、気管切開された患者さんの管理など体力仕事が多く、最初は戸惑う事も多く、自分の体力が持つのか不安になりました。
しかし、病棟の主任さんが気に掛けて下さったり、地元のスタッフさんに優しく指導して頂いたおかげで業務に慣れる事が出来ました。

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以前勤めていた病院では急性期という事もあり、人間関係も苦しい所もありましたが、配属病棟では忙しいけれど看護師、介護福祉士の皆で力を合わせて1日乗り越えよう!と協力し合う環境に助けられ、忙しいけれど頑張ろうという気持ちになれます。

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