自然に溢れた沖永良部島で働くということ(神奈川県出身 看護師4年目)
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自然に溢れた沖永良部島で働くということ(神奈川県出身 看護師4年目)

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結の島ナースの情報ブログです。
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自然に溢れた沖永良部島で働くということ(神奈川県出身 看護師4年目)

体験ナースの声(沖永良部)
自然に溢れた沖永良部島で働くということ(神奈川県出身 看護師4年目)

沖永良部島に来て、約2ヶ月が経ちました。
以前は大学卒業後、3年間大学病院の混合内科で勤務していました。
3年間で様々な経験をし、充実した日々を送っていましたが
『自分の知らない医療の世界をもっと見たい!』と思ったのが結の島ナースに応募したきっかけのひとつです。
また、生まれ育った神奈川県を出て、大好きな海に囲まれながら生活してみたい!という好奇心もありました。

実際に沖永良部島に住み始め、気がつくとあっという間にこの島が大好きになっていました。
青く透き通った海、満天の星空、そして何より島の人の暖かさに感動する日々です。
島に来たばかりのとき、町を歩いているとすれ違う子どもからご年配の方までみんな「こんにちは!」と挨拶をしてくれることに驚くとともに、自然と笑顔が溢れました。
都会の満員電車のような殺伐とした空気は全くありません(笑)

私が働く4階の医療・介護療養型病棟では急性期治療を終えた高齢者が多く入院・入所しています。
配属されたばかりの頃は、様々な面において大学病院との違いに戸惑うこともありましたが、先輩方が優しく丁寧にサポートして下さったおかげですぐに慣れることができました。

自然に溢れた沖永良部島で働くということ(神奈川県出身 看護師4年目)

2ヶ月経った今も、方言を聞き取ることはとても難しいですが…(笑)
患者様の笑顔が私にとって元気の源であり、それを力に変えて患者様のために頑張ろう!と思える日々に感謝の気持ちでいっぱいです。
病棟からは常に青い海が見えており、癒やされながら働くことができます。時々患者様と棟内を散歩し、海を眺めたりするのも楽しみの1つになっています!

お休みの日は、応援ナースとして一緒に働く仲間とシュノーケリングにいってウミガメと泳いだり、カフェでご飯を食べたり、他にも病院内外の先輩に島一周ドライブやヨガ、釣りに連れていってもらうなど、島ならではの生活を満喫しています!

病院近くの寮に住んでおり、徒歩圏内にスーパーやコンビニもあり、少し足を伸ばすとホームセンター・ドラックストアなどもあるため生活に困ることはありません。

島に来る前は色々と不安なこともありましたが、
実際に住んでみて最高に居心地がよく、心から『来てよかった!』と思っています。
病院スタッフだけでなく、様々な島民の方と関わる機会を頂き、島での生活が毎日充実したものになっています。

ここで体験する多くのことを「良かった!楽しかった!」だけで終わらせることなく、常に学び、吸収し、島民の方々のために還元していけるよう頑張って行きたいと思います。

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