継続したチーム医療に向けて(栃木県出身 助産師8年目)
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体験ナースの声(奄美)
継続したチーム医療に向けて(栃木県出身 助産師8年目)

ある日のお仕事中のこと。
赤ちゃんの蘇生のトレーニング風景です。

産婦人科病棟では、日頃より、助産師・看護師が緊急時にも赤ちゃんの適切な処置が行えるよう、
新生児蘇生法(NCPR)のトレーニングを日勤の短時間で定期的に実施しています。

継続したチーム医療に向けて(栃木県出身 助産師8年目)

今日は、勤務している名瀬徳洲会病院の産科病棟について紹介したいと思います。
ここではお産は年間約200件、緊急の場合には帝王切開も実施しています。

緊急時には30分以内に赤ちゃんを娩出することのできる超緊急(GradeA)帝王切開とよばれるも実施できる病院です。
名瀬徳洲会病院には産婦人科の常勤医師も一名です。そして、新生児科医師はいません。
離島医療の課題とされる「医師不足」ということも名瀬徳洲会に来て感じることもあります。
しかし、同時に新たな学びもありました。

良い医療を提供するためには、医師の確保や病院施設の機能を向上することも重要ですが、助産師・看護師が適切な技術を身につけることも救急現場で非常に重要なリソースであると、離島医療に従事するようになり感じるようになりました。

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そしてもう一つ大切なことは、日々勤務のメンバーも流動的になるため、緊急時にもいかなるメンバーでも、共通の認識で同じ技術できるということです。そのためには、日頃からの練習を積み重ねていということが重要であると感じるようになりました。

“継続は力なり”

微力ではありますが、自分も産婦人科病棟のチームの一員になり、お母さんと赤ちゃんの命を守れるよう日々頑張っていきたいです。

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2020.01.17 はじめての離島医療。

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