父と祖父母の故郷で始めた離島ナースという挑戦(大阪府出身 看護師15年目)
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父と祖父母の故郷で始めた離島ナースという挑戦(大阪府出身 看護師15年目)

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父と祖父母の故郷で始めた離島ナースという挑戦(大阪府出身 看護師15年目)

体験ナースの声(奄美)
父と祖父母の故郷で始めた離島ナースという挑戦

離島ナースは、昔から一度は経験してみたいと思っていました。
しかし、なかなかその一歩が踏み出せず、何年も経ち、前病院を退職するにあたって、離島ナースをしてみようという気持ちになりました。
せっかく行くのなら、父や祖父母の故郷である奄美大島に行こうと思いました。

奄美大島で生活をするなら、父や祖父母が暮らしていた加計呂麻で生活をしたいという気持ちが強く、加計呂麻からの通勤を希望しました。
病棟の皆さんもそれを理解してくださり、なるべくフェリーに間に合うよう協力してくださっています。
帰れない時は海上タクシーを利用して帰宅することもありますが、それも離島で暮らす中での一つの経験だと感じています。

父と祖父母の故郷で始めた離島ナースという挑戦

加計呂麻からの通勤はフェリーを利用するため、都会ではできないフェリー通勤を経験することになりました。
島での生活は世帯数も少なく、父の知り合いの方々からも会うたびに声をかけていただき、こうした人とのつながりも離島ならではだと感じています。
離島の病院では、限られた医療資源の中で幅広い診療科に対応しなければならず、働く前は不安もありました。

実際に働いてみると、救急や入退院も多く、これまであまり経験してこなかったことに直面する場面もありますが、その分学びも多く、日々勉強になっています。
また、退院支援にも力を入れており、入院後も毎週多職種カンファレンスを行い、一人ひとりの患者さんについて退院後の生活まで丁寧に話し合われている点は、とても印象的でした。

父と祖父母の故郷で始めた離島ナースという挑戦

スタッフは島外から来られている方が多く、離島医療にも慣れており、わからないことを尋ねると丁寧に教えてくださいます。
サポート体制も整っていて、初めから働きやすい環境だと感じました。

プライベートでは、両親の故郷ということもあり、これまでなかなかできなかったお墓参りを定期的に行ったり、親戚の家を訪ねてお茶をしながら父や祖父母の話を聞いたり、集落の行事に参加したりしています。
また、釣りやドライブをしながら、他の集落にも足を運んでみたいと考えています。
地元を離れ、全く知らない土地で生活を始めることは、不安もあり、勇気のいることだと思います。

それでも人生は一度きりであり、離島での経験はかけがえのないものになると感じています。
離島に行こうか迷っている方には、ぜひその一歩を踏み出してみてほしいと思います。

看護師は、離島に限らず全国で働くことができる職業です。
今やりたいと思っていることがあるなら、挑戦してみる価値はあると思います。
まだまだこれから経験していないことも多いので、仕事もプライベートも大切にしながら、これからの時間を楽しんでいきたいと思います。

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